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種類が多すぎてわからない!高齢者住宅をやさしく解説

善は急げという訳で、早速高齢住宅を探し始めた浪後家。

しかし前に立ちはだかったのは、その種類の多さ。多種多様な高齢者住宅があって、何が何だかさっぱり。選ぶだけでも辟易してしまった夫の安(やすし)と妻の心(きよ)。早くも挫折気味・・・・。

悩んでいても始まらないと、ここで一念発起したのが娘のめぐみでした。高齢者住宅や老人ホームと呼ばれるものをリサーチして、両親にやさしく解説してみることにしました。

高齢者住宅・老人ホームの種類比較

娘めぐみ高齢者住宅って言っても、設備やサービスによって違いがあるんですって。私が調べただけでも5種類もあったよ。具体的にどう違うのか比べてみるね。

父やすしわかりやすく頼むぞ。

娘めぐみじゃあ一覧表にしてみるよ。

施設の種類 生活の
自由度
医療
介護
権利
方式
資産
価値
広さ 特徴
シニア向け
分譲マンション
所有権 約60㎡ 自宅と同様に過ごせて、いざというときに安心な医療・介護サービスもあり。相続や売却・賃貸も可能。
サービス付き
高齢者住宅
賃借権 × 約20㎡ 介護・生活サービスを受けられる、バリアフリー化された高齢者向け賃貸住宅。
介護付き
有料老人ホーム
× 利用権 × 約20㎡ 施設内のスタッフが介護サービスを提供する老人ホーム。「要支援」「要介護」の方向け。
グループホーム
特養
× 利用権 × 約20㎡ 認知症や介護保険制度で介護の必要がある「要介護」の判定が出た方のための施設。
ケアハウス
介護老人保健施設
× 利用権 × 約20㎡ 日常生活は問題ないが、身体機能低下などで、独立して生活することに不安な方や介護が必要な人向け。

母きよあら、わかりやすい。自分たちにとって何が必要かで決めるといいのね。

父やすし俺たちはまだ元気だから、居住性の高さや自由さがあるところがいいんじゃないかな。そうするとどれだ…。

浪後家の選択はいかに?

娘めぐみお父さんもお母さんもまだまだ健康だし、介護が必要って訳でもないじゃない。

こうして比べてみると、ふたりには「シニア向け分譲マンション」が一番あっているかなって思ったけど、どうかしら?それに、他のところは2人で住むには狭すぎるような…。

父やすし話を聞いて、わかってきたぞ。一応、他の高齢者住宅についてもみてみようか。その上で決めよう。

母きよ元気なうちにいろいろ決めておけば、老後も安心だしね。

娘めぐみシニア向け分譲マンションみたいな、ふたりに合いそうなところを、いろいろ調べてみたわ。

ここに決めた!シニア分譲マンションを現地見学

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