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シニア向け分譲マンション

シニア向け分譲マンションの特徴

娘めぐみふたりが気になったシニア向け分譲マンションの特徴を説明するね。ひと言で言えば、「高齢者向けのバリアフリーになった分譲マンション」ということ。自立あるいは要支援状態の高齢者を受け入れていて、民間事業者が販売・管理している分譲住宅ね。

父やすしそれって普通のマンションと違うのか?

母きよウチのマンションだって、浴槽とかトイレに手すりとかあるわよ。

娘めぐみうん、バリアフリーは普通の分譲マンションにもあるけど、こっちはさらに建物内にレストランがあって食事ができたり、温泉とかレクリエーション施設も完備されているの。なにより、スタッフや看護師・介護サービスをしてくれる人が常駐しているから、安心して暮していけるのよ。

父やすしほほー。いつもの生活と変わらないわけだ。自分らしく暮していきたい人向けだね。

娘めぐみあとね、老人ホームとかと違って、シニア向け分譲マンションは所有権があるから売却や相続だってできるの。分譲だから月々のサービス費を支払うだけで、家賃もかからないしね。

母きよ食事とかで利用した分のお金を月々払えばいいのね。

娘めぐみそういうこと。シニア向け分譲マンションの利点と欠点をまとめてみるね。

メリット・デメリットをわかりやすく挙げると・・・・

メリット

  • 高齢者専用の設備やサービスが充実。
  • 居室は個別のため、入居者のプライバシーが確保されている。
  • 入居者同士のコミュニケーションがとれる設備が豊富。
  • 資産として活用できる。相続もOK。

デメリット

  • 購入費用は数千万円~数億円になり、高額。
  • 管理費・修繕費・サービス費などの費用が月々かかる。
  • 重度の介護状態になった場合は、入居し続けられない。

娘めぐみふたりとも介護が必要なほどではないし、老人ホームのような共同生活は嫌だって言っていたから、条件はピッタリじゃないのかな。

父やすし普通にマンション暮らしをしながら、必要な時に施設スタッフによる見守りや食事・掃除・洗濯の世話、緊急時の対応が受けられるのがいいね。

母きよ施設内で医療サービスや介護サービスが受けられるのも安心だわ。

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