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老人ホームか?専用住宅か?

老人ホームにするべきか、高齢者専用住宅がいいか?それが問題だ

母きよなんだかね、老人ホームって抵抗があるのよ。私たち身体だってまだまだ言うこときくし、それほど老人ってわけでもないと思うの。

父やすしまあ、自分が老人と言われるのはやっぱり認めたくないって思いはあるな。老人ホームって響きもちょっとなぁ。

娘めぐみ結論急ぐことは無いじゃない。もう一回さ、老人ホームと高齢者専用住宅の違いを整理してみようよ。

有料老人ホームのメリット・デメリット

娘めぐみじゃあ老人ホームから見てみようか。有料老人ホームには介護付と住宅型と健康型の3種類があるのは覚えているよね。

ここではわかりやすいように介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームを例にとってメリット・デメリットを整理してみるね。

介護付有料老人ホーム

メリット

  • 24時間365日の充実した介護ケア。
  • 介護費用が定額制なので、費用面で安心。

デメリット

  • 入居金や月額利用料が高額になる。
  • デイサービスなど外部の介護サービスが受けられない。
  • 介護度が低くても、一定額の支払いがある。

住宅型有料老人ホーム

メリット

  • 必要な介護サービスを選択できる。
  • デイサービスも利用OK。

デメリット

  • 入居金や月額利用料が高額になる。
  • 緊急時以外は施設のスタッフによる介護ケアは無し。
  • 介護度サービスの利用回数によって、自己負担額がアップする。

父やすしこうしてまとめてみると、介護面のサービスを利用したり、お世話になるかどうかがポイントだということがわかるな。

娘めぐみじゃあ、今度は高齢者専用住宅もまとめておくね。

高齢者専用住宅のメリット・デメリット

シニア向け分譲マンション

メリット

  • 自立した環境がある。
  • 必要な時に介護や医療サービスが受けられる。
  • レクリエーションやイベントが充実。
  • 資産として保有できる。

デメリット

  • 入居一時金や月額利用料が高額になる。
  • 要介護度の高い高齢者や認知症高齢者の入居は難しい。

サービス付高齢者向け住宅

メリット

  • 入居金は低額なことが多い。
  • 日常生活面で自由度が高い。
  • 必要な介護サービスを自分で選べる。

デメリット

  • 緊急時以外の介護ケアサービスは基本なし。
  • 要介護度が高い場合や認知症の程度によっては入居不可。
  • 介護サービスの利用回数によっては、自己負担額がアップ。

母きよ私たちはまだまだ元気!やっぱり老人ホームって選択肢はないわ。だって今介護される必要がないし、高齢者住宅で予防介護に力を入れる方がいいと思うの。

父やすしシニア向け分譲マンションなら、資産にもなるからお前たちにも残してやれるしな。

娘めぐみ遺産のことなんて考えなくていいから、いつまでも元気でいてよね!

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